ログイン登録
カート
完全カタログ / 善悪の彼岸 / イタリア語 – 日本語
善悪の彼岸

フリードリヒ・ニーチェ

善悪の彼岸

紙の本:€30.99

デジタル版:€13.99

原著出版
1886
ページ数
547
難易度
むずかしい
ジャンル
哲学
気分
世界を考えたい, 自分を知りたい
翻訳元
ドイツ語

あらすじ

ニーチェはここで、偏見なしに真理を探していると言いはる哲学者たちの確信に攻撃をしかける。善と悪という考えはどこから来たのかを問い、力と誇りをたたえる主人の道徳と、謙遜と同情を美徳とする奴隷の道徳を区別する。

人はなぜ自分の信じることを信じているのかを考えさせる、挑発的な一冊。有名な言葉もこの本から生まれた。「深淵をのぞくとき、深淵もまたこちらをのぞいている」。

ときにごく短い断章で書かれていて、学習中の言語でアフォリズムをひとつずつ、自分のペースで読める。

ストーリー

善悪を問い直す。誰もが、何が善で何が悪かを知っているつもりでいる。その規則は永遠のものに見える。

作品の世界

スイスで構想された、ヨーロッパ全体のための本。序文は1885年、著者が毎夏を過ごしたスイス・アルプスの村、シルス・マリアで記された。

抜粋を読む

表示モード

プレビュー:

似ている本

サイトを見る

対訳本 イタリア語 – 日本語

学べるほかの言語

全カタログを見る

プライバシー設定

アクセス状況の計測と広告のためにCookieを使用しています。 拒否しても、サイトは同じように使えます。 カスタマイズ プライバシー