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カート
完全カタログ / カンディード / チェコ語 – 日本語
カンディード

ヴォルテール

カンディード

紙の本:€19.99

デジタル版:€7.99

原著出版
1759
ページ数
296
難易度
ふつう
ジャンル
哲学, ユーモア
気分
笑いたい, 世界を考えたい, 現実から逃げたい
翻訳元
フランス語

あらすじ

ヴェストファーレンの城で育った若者カンディードは、家庭教師パングロスから「この可能なかぎり最善の世界においては、すべては最善である」と教わる。美しいキュネゴンドに口づけをしたせいで城を追われた彼は、戦争、異端審問、リスボン大地震、そしてアメリカの植民地を渡り歩く。

災難のたびに、カンディードは師の教えをくり返す。ヴォルテールは、何でも説明しようとする人々を辛辣なユーモアで笑いとばす。「可能なかぎり最善の世界」という言葉は、今も多くの人の記憶に残っている。

ごく短い章と痛烈な皮肉で、学習中の言語でもすらすら読める物語だ。

ストーリー

どんなことにも説明をつける先生。ドイツのある城で、パングロス先生はあらゆることにもっともな理由を見つける。若い教え子のカンディードはそれを信じている。だがカンディードはまもなく旅立つことになり、世界はあの立派な教えとは似ても似つかない。

作品の世界

ヨーロッパから南米へ。この本が出たのは1759年。その4年前、ポルトガルのリスボンを大地震が襲った。世界は本当にうまくできているのか、とヨーロッパじゅうが問いかけた。

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