シェリダン・レ・ファニュ
カーミラ
- 原著出版
- 1872
- ページ数
- 168
- 難易度
- ★★☆
- ジャンル
- ホラー
- 翻訳元
- English
本書の内容
ラウラは人里離れたシュタイアーマルクの城で、父と二人きりで暮らしている。馬車の事故がきっかけで、けだるさと美しさで屋敷の者を惹きつける若い客カーミラが身を寄せる。二人の親密さが増すにつれてラウラは衰弱し、近隣の村では説明のつかない死が相次ぐ。この作品は、禁じられた欲望、少女に及ぶ支配、そして閉ざされた場所に住みつく恐怖を描く。レ・ファニュは『ドラキュラ』の四半世紀前に、吸血鬼像の長く残る特徴をここで定めた。
行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット
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この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。
















