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完全カタログ / 罪と罰
罪と罰

フョードル・ドストエフスキー

罪と罰

紙の本:€80.99

デジタル版:€16.99

原著出版
1866
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
1489
難易度
むずかしい
ジャンル
心理学、哲学、ロマンス
気分
自分を知りたい、世界を考えたい、泣きたい
翻訳元
ロシア語

あらすじ

サンクトペテルブルク。ひどく貧しい元学生ラスコーリニコフは、屋根裏の小さな部屋に住んでいる。選ばれた非凡な人間には法を踏み越える権利がある、と思いこんだ彼は、年老いた金貸しの女を斧で殺す。その日から、恐怖と熱病が彼につきまとう。そして狡猾で辛抱強い予審判事ポルフィーリーは、彼の心を見透かしているかのようだ。

犯人は最初からわかっている。それでも緊張はとぎれない。すべては彼の心のなかで起きるのだ。

訳文がいつも目の前にあるので、ドストエフスキーのこの傑作を学習中の言語で読むことができる。

ストーリー

貧しい学生と、秘密の計画。息苦しい夏の夕方、ペテルブルク。元大学生のラスコーリニコフは、こっそり部屋を抜け出す。下宿の女主人に借金があるのだ。

作品の世界

ペテルブルク、1865年の夏。当時、ペテルブルクはロシア帝国の首都。皇帝であるツァーリは、ネヴァ川のほとりの壮大な宮殿に住んでいる。

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