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カート
完全カタログ / 方法序説 / オランダ語 – 英語
方法序説

ルネ・デカルト

方法序説

原著出版
1637
ページ数
137
難易度
★★★
ジャンル
哲学
翻訳元
フランス語

あらすじ

デカルトはまず自分の教育、離れていった書物、そして意見の多様さを見せた旅について語る。次いで思考を導くための四つの規則と、すべてを疑うあいだ生きていくための暫定的な道徳を示す。方法的な懐疑は、それに耐える唯一の確実性、われ思うゆえにわれありに行き着き、そこから残りが組み立て直される。本書は、認識、明証の位置、そして権威ではなく理性に基づく学問の射程を扱う。彼は学校の外で読まれるために、これを個人的な物語の形で、フランス語で書いた。

ストーリー

A method in four rules. According to this book, we all know how to reason. What we lack is a good method for doing it.

作品の世界

A time when knowledge is changing. In schools, students mostly learn what ancient scholars wrote, such as Aristotle.

著者

A soldier who wants to rethink everything. A pupil at a great school, René Descartes feels he learned few certain things there. At twenty-two, he becomes a soldier.

行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット

原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。

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