ルネ・デカルト
方法序説
- 原著出版
- 1637
- ページ数
- 137
- 難易度
- ★★★
- ジャンル
- 哲学
- 翻訳元
- Français
本書の内容
デカルトはまず自分の教育、離れていった書物、そして意見の多様さを見せた旅について語る。次いで思考を導くための四つの規則と、すべてを疑うあいだ生きていくための暫定的な道徳を示す。方法的な懐疑は、それに耐える唯一の確実性、われ思うゆえにわれありに行き着き、そこから残りが組み立て直される。本書は、認識、明証の位置、そして権威ではなく理性に基づく学問の射程を扱う。彼は学校の外で読まれるために、これを個人的な物語の形で、フランス語で書いた。
行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット
原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。
この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。
















