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完全カタログ / 方法序説 / ロシア語 – 日本語
方法序説

ルネ・デカルト

方法序説

紙の本:€17.99

デジタル版:€5.99

原著出版
1637
ページ数
172
難易度
むずかしい
ジャンル
哲学
気分
世界を考えたい, 自分を知りたい
翻訳元
フランス語

あらすじ

デカルトは、学校で学んだすべてに失望し、すべてを一から考えなおそうと決めたいきさつを語る。正しく考えるための四つの簡単な規則を定め、彼はあらゆることを疑う。そしてついに、疑うことのできないただひとつのものを見つける。「われ思う、ゆえにわれあり」。

考え方そのものを変えた小さな本。今も、筋道を立て、批判的な目をもって、自分の頭で考える助けになる。

訳文がいつも目の前にあるので、この古典を学習中の言語で読むことができる。

ストーリー

四つの規則からなる方法。本書によれば、私たちは誰でも推論できる。足りないのは、そのためのよい方法だ。

作品の世界

知が変わりゆく時代。学校で主に学ぶのは、アリストテレスなど古代の学者が書いたことだった。

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