ログイン登録
カート
完全カタログ / ダブリン市民 / ヒンディー語 – 日本語
ダブリン市民

ジェームズ・ジョイス

ダブリン市民

紙の本:€33.99

デジタル版:€12.99

原著出版
1914
バイリンガル版
2026年10月22日
ページ数
498
難易度
むずかしい
ジャンル
心理学, 哲学
気分
泣きたい, 実在の人生に出会いたい, 言葉を味わいたい, 世界を考えたい
翻訳元
英語

あらすじ

1900年ごろのダブリンを、子ども時代から大人になるまで描いた十五の短編。大きなバザーに行くことを夢見る少年、船乗りとともにすべてを捨てて旅立つかどうか迷う娘、怒りを酒でまぎらす事務員、クリスマスのころ毎年の舞踏会に集まる一家。

ジョイスは、日々のくり返しにとらわれた普通の人々を、その人生が少しだけ揺らぐ瞬間に描く。短編集は、これまでに書かれたもっとも美しい短編のひとつ「死者たち」で締めくくられる。

短編はどれも短く、学習中の言語で一編ずつ読める。

ストーリー

ダブリンの三つの人生。少年は友人の妹にひそかに恋をしている。彼女は町の大きなバザーに行きたがる。彼はおみやげを持ち帰ると約束する。

作品の世界

1905年ごろのダブリン。物語の舞台はアイルランドの首都ダブリン。当時、アイルランドはイギリスの一部だった。人々は小さな事務所で働き、パブや教会、親戚の家で集まる。多くの若者が、よりよい暮らしを求めてロンドンやアメリカへ旅立つことを夢見ている。

抜粋を読む

表示モード

プレビュー:

似ている本

サイトを見る

対訳本 ヒンディー語 – 日本語

学べるほかの言語

全カタログを見る

プライバシー設定

アクセス状況の計測と広告のためにCookieを使用しています。 拒否しても、サイトは同じように使えます。 カスタマイズ プライバシー