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完全カタログ / ガリヴァー旅行記
ガリヴァー旅行記

ジョナサン・スウィフト

ガリヴァー旅行記

紙の本:€46.99

デジタル版:€12.99

原著出版
1726
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
763
難易度
ふつう
ジャンル
冒険、詩、哲学
気分
現実から逃げたい、笑いたい、世界を考えたい
翻訳元
英語

あらすじ

難破のあと、船医のガリヴァーが浜辺で目を覚ますと、体は小さなひもで地面にしばりつけられていた。身長十五センチのリリパット人の国に来たのだ。ほかの旅では、今度は自分が巨人の国でちっぽけな存在になり、さらに空飛ぶ島や、理性をもつ馬が治める国を知ることになる。

ふしぎなおとぎ話のように見えて、人間とその争いをユーモアたっぷりに風刺した作品だ。ヨーロッパの言語には、ちっぽけなものを指す「リリパット的」という言葉まで残った。

ガリヴァーは航海日誌のように旅を語り、この名作は学習中の言語で楽しく読める。

ストーリー

小人の国の囚われ人。難破したイギリス人医師ガリヴァーは、見知らぬ岸まで泳ぎつき、草の上で眠りこむ。目を覚ますと。

作品の世界

遠洋航海の時代。1700年ごろ、イギリスの船はよく知られていない海へ長い航海に出て、その航海記は読者を夢中にさせた。この本はそうした航海記をまねている。日付、距離、地図上の位置と、すべてが本当らしい。だが、ガリヴァーが訪れる不思議な国々は作り話だ。

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