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完全カタログ / ハリエット・マーティノー伝 / クロアチア語 – 日本語
ハリエット・マーティノー伝

フローレンス・フェンウィック・ミラー

ハリエット・マーティノー伝

原著出版
1884
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
440
難易度
★★☆
ジャンル
伝記と自伝, 歴史
翻訳元
英語

あらすじ

1884年に、著名な女性をとりあげる叢書の一冊として刊行された伝記。フローレンス・フェンウィック・ミラーが、イギリスの女性ハリエット・マーティノーの生涯を語る。彼女は1802年にノリッジで、亡命したフランスのプロテスタントの家系に生まれた。十代から耳が聞こえず、嗅覚もなかったが、作家となり、経済のしくみを説く物語で大成功を収める。本書は、奴隷制に反対の立場をとったアメリカ旅行、五年に及ぶ病、オーギュスト・コントの翻訳、ロンドンの大新聞への寄稿をたどる。未公刊の手紙をもとに描かれた、自由で疲れを知らない女性の肖像。

ストーリー

誰も彼女の物語を出版しなかった。ハリエット・マーティノーはイングランドのノリッジで育つ。最初の記事には男性の名で署名する。

作品の世界

工場の時代のイングランド。本書が生涯を描く作家ハリエット・マーティノーの時代、イングランドでは工場が次々に生まれる。富はどこから来るのか、多くの人が知りたがる。だが女性に選挙権はなく、少女はおもに裁縫を教えられる。

著者

フローレンス・フェンウィック・ミラー、22歳で当選。1854年ロンドン生まれ。エディンバラ大学で医学を学んだ最初期の女性の一人。22歳でロンドンの学校を運営する委員会の委員に選ばれる。結婚後も自分の姓を名乗り続けた。当時としては珍しいことだ。

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原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。

この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。

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