ジョージ・オーウェル
カタロニア讃歌
- 原著出版
- 1938
- バイリンガル版
- 2026年9月7日
- ページ数
- 504
- 難易度
- ★★☆
- ジャンル
- 伝記と自伝, 歴史
- 翻訳元
- English
本書の内容
1936年12月、オーウェルはフランコに対抗して戦うためバルセロナに到着し、アラゴン戦線でPOUM(マルクス主義統一労働者党)の民兵に加わる。彼は塹壕の寒さ、シラミ、退屈、そして革命軍にみなぎる奇妙な平等を描写する。バルセロナに戻ると、1937年5月の市街戦、そして自分の陣営を非合法の存在に変えてしまう粛清を目の当たりにする。喉に銃創を負った彼は、かつて守ろうとしたはずの政府の警察に追われながらスペインを去る。「戦争の中の戦争」についての当事者による証言――そしてその真実が、戦いが終わる前から書き換えられていった経緯の記録。
行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット
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この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。
















