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完全カタログ / カタロニア讃歌 / フランス語 – 日本語
カタロニア讃歌

ジョージ・オーウェル

カタロニア讃歌

紙の本:€33.99

デジタル版:€14.99

原著出版
1938
バイリンガル版
2026年9月7日
ページ数
622
難易度
ふつう
ジャンル
伝記と自伝, 歴史
気分
時をさかのぼりたい, 実在の人生に出会いたい, 世界を考えたい
翻訳元
英語

あらすじ

1936年、ジョージ・オーウェルは内戦について書くためにスペインへ向かい、ほとんどすぐに、ファシズムと戦うための民兵隊に加わる。彼は塹壕の寒さと退屈、義勇兵たちの連帯を語り、そしてバルセロナへの帰還を語る。そこでは共和派どうしがついに戦いはじめていた。

『一九八四年』と『動物農場』の作者による、体験にもとづく、誠実で皮肉に満ちた証言。真実がたちまち武器となった戦争の記録だ。

明快でまっすぐな文体で書かれ、学習中の言語でもすらすら読める。

ストーリー

革命のバルセロナ。スペイン内戦のさなか、ひとりのイギリス人作家がバルセロナに着く。町は労働者が権力を握っている。誰もが互いを「同志」と呼び、チップは禁止だ。作家はこの新しい世界のために戦おうと決め、ほどなく義勇兵の民兵隊に加わる。

作品の世界

内戦下のスペイン。1936年7月、フランコ将軍らの軍の一部が、スペイン共和国政府に対して反乱を起こす。カタルーニャの大都市バルセロナでは、労働者と警察が反乱軍を打ち破る。労働者たちは民兵隊を組織する。将軍も一兵卒も同じ給料を受け取る義勇兵の部隊だ。

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