ログイン登録
カート
ハリエット・マーティノー伝

フローレンス・フェンウィック・ミラー

ハリエット・マーティノー伝

紙の本:€30.99

デジタル版:€10.99

原著出版
1884
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
552
難易度
ふつう
ジャンル
伝記と自伝、歴史
気分
実在の人生に出会いたい、時をさかのぼりたい
翻訳元
英語

あらすじ

ハリエット・マーティノーは1802年にノリッジで生まれ、十代で耳が聞こえなくなる。それでも彼女は作家となり、誰にでも経済をわかりやすく説明する物語で大成功をおさめる。アメリカを旅して奴隷制に反対の立場をとり、その後、五年間の病を乗りこえる。ロンドンの大新聞にも記事を書いた。

この伝記で、フローレンス・フェンウィック・ミラーは、女性の声がほとんど聞かれなかった時代に、自分の声を届けることができた、自由で疲れを知らない女性の姿を描く。

訳文がいつも目の前にあるので、このなみはずれた人生を学習中の言語ですらすら読める。

ストーリー

誰も彼女の物語を出版しなかった。ハリエット・マーティノーはイングランドのノリッジで育つ。最初の記事には男性の名で署名する。

作品の世界

工場の時代のイングランド。本書が生涯を描く作家ハリエット・マーティノーの時代、イングランドでは工場が次々に生まれる。富はどこから来るのか、多くの人が知りたがる。だが女性に選挙権はなく、少女はおもに裁縫を教えられる。

抜粋を読む

表示モード

プレビュー:

似ている本

サイトを見る

対訳本 ラトビア語 – 日本語

学べるほかの言語

全カタログを見る

プライバシー設定

アクセス状況の計測と広告のためにCookieを使用しています。 拒否しても、サイトは同じように使えます。 カスタマイズ プライバシー