ログイン登録
カート
ラサリーリョ・デ・トルメスの生涯

作者不詳

ラサリーリョ・デ・トルメスの生涯

紙の本:€17.99

デジタル版:€5.99

原著出版
1554
バイリンガル版
2026年10月22日
ページ数
136
難易度
ふつう
ジャンル
冒険, ユーモア
気分
笑いたい, 現実から逃げたい, 時をさかのぼりたい
翻訳元
スペイン語

あらすじ

トルメス川のほとりのひどく貧しい家に生まれた少年ラサロは、最初の主人である盲目の物乞いの手引きになる。飢え死にしないため、彼は主人から盗むことを覚える。わらでワインを飲み、ソーセージをくすねるのだ。その後、けちな司祭に仕え、つづいて立派な服の下に貧しさを隠す落ちぶれた従士に仕える。

1554年に作者名なしで出版され、のちに異端審問で禁じられた、ずる賢さとブラックユーモアに満ちたこの短い物語は、最初のピカレスク小説だ。

ラサロ自身がいたずらっぽく冒険を語り、短い章は学習中の言語でもすらすら読める。

ストーリー

貧しい少年が盲人の手引きになる。ラサロはスペインのサラマンカ近くで育つ。ひどく貧しい母は、彼を盲目の物乞いに預ける。町を出るとき、盲人は石の牛に耳を当てれば中で大きな音が聞こえると言う。ラサロは言われたとおりにする。すると盲人は彼の頭を石に打ちつけ、笑いながら言う。

作品の世界

16世紀のスペイン。物語の舞台は、スペイン中部のカスティーリャ。皇帝カール5世の時代である。ラサロは大学の町サラマンカから、王国有数の大都市トレドへ向かう。ここでは多くの人が飢えており、貴族さえ例外ではない。ラサロが仕える貴族は、食べたように見せかけようと、歯をほじりながら家を出てくる。

抜粋を読む

表示モード

プレビュー:

似ている本

サイトを見る

対訳本 韓国語 – 日本語

学べるほかの言語

全カタログを見る

プライバシー設定

アクセス状況の計測と広告のためにCookieを使用しています。 拒否しても、サイトは同じように使えます。 カスタマイズ プライバシー