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完全カタログ / グラン・モーヌ / ドイツ語 – 日本語
グラン・モーヌ

アラン=フルニエ

グラン・モーヌ

紙の本:€30.99

デジタル版:€13.99

原著出版
1913
バイリンガル版
2026年10月22日
ページ数
557
難易度
ふつう
ジャンル
ロマンス、冒険
気分
不思議に浸りたい、恋をしたい、泣きたい、時をさかのぼりたい
翻訳元
フランス語

あらすじ

十一月のある日曜日、大胆な少年オーギュスタン・モーヌが、サント・アガットの学校にやってきて、教師の息子フランソワを夢中にさせる。ある日、学校を抜け出したモーヌは道に迷い、ふしぎな祝宴の準備が進む謎の屋敷にたどり着く。そこで彼は、その後ずっと探しつづけることになるひとりの娘と出会う。

思春期と夢と郷愁の小説。何でもできると信じていたあのころの思い出を、そのまま守りつづけている。

フランソワが思い出として物語を語り、学習中の言語で楽しく読める。

ストーリー

子どもたちがすべてを決める祭り。真冬の田舎で道に迷った17歳の背の高い少年オーギュスタン・モーヌは、古い屋敷の前にたどり着く。そこでは婚礼の支度が進み、屋敷の息子が婚約者を連れて戻ってくることになっている。客は昔の衣装をまとい、子どもたちがあちこち駆け回る。モーヌは、ひとりの少女がこう言うのを耳にする。

作品の世界

村の学校、1890年ごろ。物語の舞台はフランス中央部、シェール県の村。語り手のフランソワは学校に住んでおり、父が年長の子を、母が年少の子を教えている。オーギュスタン・モーヌは寄宿生としてやって来る。周囲には森と沼と湿地の広がるソローニュ地方がある。

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