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完全カタログ / 白鯨 / ロシア語 – 日本語
白鯨

ハーマン・メルヴィル

白鯨

縮約版

紙の本:€23.99

デジタル版:€11.99

原著出版
1851
ページ数
368
難易度
むずかしい
ジャンル
冒険, 哲学
気分
現実から逃げたい, 不思議に浸りたい, 世界を考えたい
翻訳元
英語

あらすじ

若い船乗りイシュメールは、ナンタケットで、エイハブ船長の指揮する捕鯨船ピークォド号に乗りこむ。エイハブは白いマッコウクジラ、モービィ・ディックに片脚を奪われ、そのクジラを見つけ出して殺すことしか頭にない。

この小説によって、白鯨はあらゆる執念の象徴となった。書き出しの「イシュメールと呼んでくれ」は、文学でもっとも有名な一文のひとつだ。

訳文がいつも目の前にあるので、この海の大冒険を学習中の言語で体験できる。

ストーリー

マストに打ちつけた金貨。ある夕方、エイハブ船長はマストに金貨を打ちつける。エイハブの片脚を奪った巨大な白鯨、モービィ・ディックを最初に見つけた者に与えるという。船員たちは歓声をあげる。ただ一人、一等航海士のスターバックだけが言い返す。

作品の世界

捕鯨の世界。1850年ごろ、明かりにはよく鯨油が使われた。アメリカの捕鯨船はあらゆる海へ出て、3〜4年も漁を続ける。

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