完全カタログ / ただ一人の少女の愛
チャールズ・ガーヴィス
ただ一人の少女の愛
- 原著出版
- 1887
- バイリンガル版
- 2026年6月12日
- ページ数
- 827
- 難易度
- ★☆☆
- ジャンル
- ロマンス
- 翻訳元
- 英語
あらすじ
イギリスの恋愛小説。イタリア生まれの十九歳のステラは、フィレンツェの寄宿学校を抜け出し、テムズ河畔に暮らす伯父、夢見がちな老画家ジェームズ・エサリッジのもとに身を寄せる。そこで彼女は、隣接するウィンドワード家の領地の跡継ぎで、血気盛んなレスター卿と出会う。ふたりの間には、彼に別の女性を嫁がせようとする貴族の家の誇りと、ステラと結婚するためなら手段を選ばない法律家ジャスパー・アデルストンが立ちはだかる。率直で飾らないヒロインが導く、波乱に富んだ恋の物語。
ストーリー
作品の世界
著者
行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット
原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。
この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。



















