ジョージ・ウォーツ
大胆不敵なピーター
- 原著出版
- 1919
- バイリンガル版
- 2026年6月12日
- ページ数
- 568
- 難易度
- ★☆☆
- ジャンル
- 冒険, 児童文学
- 翻訳元
- 英語
あらすじ
アメリカの冒険小説。太平洋航路の客船で働く無線通信士ピーター・ムーアは、業界一の鋭い耳の持ち主だ。サンフランシスコの中華街で、ひとりの女が窓から彼にメモを投げてよこす。そこには「近づくな」という警告と、遠い町の名「レン・ヤン」が記されていた。モールス信号による救難の呼びかけ、さらわれた若いアメリカ娘、上海近くの川をサンパンで逃げる夜。彼は辰砂の鉱山を支配する「灰色の竜」の領地へと引き寄せられていく。二十世紀初めの中国を舞台にした、テンポのよい謎の物語。
ストーリー
作品の世界
著者
行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット
原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。
この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。



















