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完全カタログ / 大胆不敵なピーター / 中国語 (台湾) – 日本語
大胆不敵なピーター

ジョージ・ウォーツ

大胆不敵なピーター

原著出版
1919
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
568
難易度
★☆☆
ジャンル
冒険, 児童文学
翻訳元
英語

あらすじ

アメリカの冒険小説。太平洋航路の客船で働く無線通信士ピーター・ムーアは、業界一の鋭い耳の持ち主だ。サンフランシスコの中華街で、ひとりの女が窓から彼にメモを投げてよこす。そこには「近づくな」という警告と、遠い町の名「レン・ヤン」が記されていた。モールス信号による救難の呼びかけ、さらわれた若いアメリカ娘、上海近くの川をサンパンで逃げる夜。彼は辰砂の鉱山を支配する「灰色の竜」の領地へと引き寄せられていく。二十世紀初めの中国を舞台にした、テンポのよい謎の物語。

ストーリー

洋上の無線がとらえた救いを求める声。ピーター・ムーアは太平洋航路の客船の無線通信士。耳が鋭く、ほかの者には聞こえない通信まで聞き取る。

作品の世界

無線の黎明期の中国。本書の刊行は1919年。当時、大型客船がサンフランシスコと中国を結んでいた。

著者

ジョージ・ウォーツ、無線通信士から作家へ。1892年、アメリカ生まれ。作中の主人公ピーター・ムーアと同じく、太平洋の船で無線通信士として働いた。

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この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。

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