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カート
完全カタログ / 翼を持つ少年 / アラビア語 – 日本語
翼を持つ少年

バータ・ラック

翼を持つ少年

原著出版
1915
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
549
難易度
★☆☆
ジャンル
ロマンス
翻訳元
英語

あらすじ

イギリスの小説。1914年5月のロンドン。夢見がちなウェールズ出身の若いタイピスト、グウェナ・ウィリアムズは、ヘンドンの飛行ショーを見に行き、絵はがきの中から飛行士ポール・ダンピアの写真を選ぶ。まもなく晩餐会で彼と知り合い、彼は彼女を飛行機に乗せると約束する。夢と、友人レスリーの皮肉まじりの助言と、事務所の日々のあいだで、彼女は飛行機工場で働きはじめる。だが夏は過ぎ、戦争が近づいていた。航空の黎明期の熱気をとらえた、生き生きとしたロマンチックな恋の物語。

ストーリー

目の前で舞い上がる飛行機。5月のある土曜日、ロンドンで、ウェールズ出身の若い娘グウェナ・ウィリアムズは、初めて飛行機を目にする。

作品の世界

1914年のロンドン、飛行機に熱狂。世界初の飛行機が飛んだのは1903年。1914年になっても空を飛ぶのは冒険で、飛行のたびに人々が集まった。

著者

バータ・ラック、インドからウェールズへ。1878年、父が将校として赴任していたインドで生まれる。2歳でウェールズの祖母のもとに預けられた。

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原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。

この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。

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