バータ・ラック
翼を持つ少年
- 原著出版
- 1915
- バイリンガル版
- 2026年6月12日
- ページ数
- 549
- 難易度
- ★☆☆
- ジャンル
- ロマンス
- 翻訳元
- 英語
あらすじ
イギリスの小説。1914年5月のロンドン。夢見がちなウェールズ出身の若いタイピスト、グウェナ・ウィリアムズは、ヘンドンの飛行ショーを見に行き、絵はがきの中から飛行士ポール・ダンピアの写真を選ぶ。まもなく晩餐会で彼と知り合い、彼は彼女を飛行機に乗せると約束する。夢と、友人レスリーの皮肉まじりの助言と、事務所の日々のあいだで、彼女は飛行機工場で働きはじめる。だが夏は過ぎ、戦争が近づいていた。航空の黎明期の熱気をとらえた、生き生きとしたロマンチックな恋の物語。
ストーリー
作品の世界
著者
行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット
原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。
この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。



















