完全カタログ / 終末の裂け目
ロバート・クロミー
終末の裂け目
- 原著出版
- 1895
- バイリンガル版
- 2026年6月12日
- ページ数
- 241
- 難易度
- ★★☆
- ジャンル
- SF, 冒険
- 翻訳元
- 英語
あらすじ
三年の旅から帰国する裕福な英国人アーサー・マルセルが語る未来小説。ニューヨークから戻る客船で、彼は「宇宙は誤りだ」と考える優秀な科学者ハーバート・ブランドと、心を奪われるその妹ナタリーに出会う。彼女のそばにいるため、マルセルはブランドが率いる秘密結社に加わる。やがて彼は、会員たちが思念で通じ合い、忠誠の疑わしい者を消し、原子に閉じ込められたエネルギーで地球を破壊しようとしていることを知る。科学が全世界への脅威となる、暗く奇妙な物語。
ストーリー
作品の世界
著者
行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット
原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。
この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。



















