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完全カタログ / 真面目が肝心 / トルコ語 – 日本語
真面目が肝心

オスカー・ワイルド

真面目が肝心

紙の本:€17.99

デジタル版:€5.99

原著出版
1895
ページ数
156
難易度
やさしい
ジャンル
演劇、ユーモア
気分
笑いたい、言葉を味わいたい
翻訳元
英語

あらすじ

面倒な義務から逃れるため、ロンドンの上流社会のふたりの青年は、平然と嘘をつく。ジャックはアーネストという名の弟をでっちあげ、町へ遊びに行くたびにその名を名のる。いっぽうアルジャーノンは、退屈な晩餐会から逃げるために病気の友人をつくりあげる。ふたりの若い女性が、アーネストという名の男としか結婚しないと言いだしたとき、話はややこしくなる。

オスカー・ワイルドのもっともおかしい喜劇で、どの台詞も機知にはじけている。

短く生き生きとした台詞で書かれ、学習中の言語でもすらすら読める。

ストーリー

弟をでっち上げた青年。ジャック・ワージングは田舎に住み、若い娘セシリーの後見人をしている。ロンドンへ出かける口実に、問題ばかり起こす弟をでっち上げ、街ではその弟の名を名乗っている。

作品の世界

1895年、裕福なイギリス人の世界。舞台は1895年、裕福なイギリス人たちの世界。ロンドンの瀟洒なアパートでお茶を飲み、それから田舎へ向かう。結婚は家柄しだい。上流婦人のブラックネル夫人は、娘に求婚したジャックに、財産や両親のことを問いただす。

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