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カート
完全カタログ / 黄衣の王
黄衣の王

ロバート・ウィリアム・チェンバース

黄衣の王

紙の本:€30.99

デジタル版:€10.99

原著出版
1895
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
533
難易度
ふつう
ジャンル
ホラー、SF、詩
気分
ぞっとしたい、言葉を味わいたい
翻訳元
英語

あらすじ

『黄衣の王』という題の禁じられた戯曲が出まわっている。第一幕は無害に見えるが、第二幕を読んだ者は狂気に沈む。この短編集では、ある男が自分はアメリカを治める運命にあると信じこみ、ある彫刻家は生き物を大理石に変える水を見つけ、ある画家は近くの教会の番人に取りつかれる。

ここに登場するカルコサと黄の印は、H・P・ラヴクラフトをはじめ、多くの作家を魅了してきた謎だ。恐怖は、決してすべてが語られないところから生まれる。

短編は一編ずつ、自分のペースで、学習中の言語で読める。

ストーリー

画家と奇妙な夢。画家のスコット氏は、白くぶよぶよした顔の教会の番人を見て、嫌悪を覚える。その直後、描いていた絵が黄ばんだ病的な色に変わる。

作品の世界

ニューヨークとパリの芸術家たち。本書は十の物語を収める。最初の四編は作者が創作した戯曲『黄衣の王』でつながり、うち二編はニューヨークが舞台。残りは主にパリで、若いアメリカ人画家たちの物語だ。

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