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カート
くるみ割り人形とねずみの王様

E・T・A・ホフマン

くるみ割り人形とねずみの王様

紙の本:€17.99

デジタル版:€5.99

原著出版
1816
ページ数
195
難易度
ふつう
ジャンル
児童文学, ファンタジー
気分
不思議に浸りたい, 慰められたい, 現実から逃げたい
翻訳元
ドイツ語

あらすじ

クリスマスの夜、幼いマリーは、贈りもののなかに木のくるみ割り人形を見つける。兄のフリッツがかわいそうなおもちゃの歯を三本折ってしまうと、マリーはそれを守ってやることにする。ひとり居間に残った彼女は、おもちゃたちが動きだし、七つの頭をもつ王様が率いるねずみの軍勢と戦うのを目にする。

ピルリパート姫の物語も語られる。思ったよりも不思議なこのファンタジーでは、マリーが夢を見ているのかどうか、最後まではっきりとはわからない。

訳文がいつも目の前にあるので、この短いお話を学習中の言語でひと息に読める。

ストーリー

傷ついた人形を見守る少女。クリスマス・イブ、七歳のマリーはツリーのそばで、兵隊の服を着た木のくるみ割り人形を見つける。

作品の世界

ドイツのクリスマス・イブ。物語の舞台は十九世紀初めのドイツ。十二月二十四日の夜、ツリーは金色のりんご、お菓子、ろうそくで輝く。子どもたちの名付け親は、ひとりでに動くおもちゃを作る。

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