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完全カタログ / 君主論
君主論

ニッコロ・マキャヴェリ

君主論

紙の本:€19.99

デジタル版:€7.99

原著出版
1532
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
253
難易度
むずかしい
ジャンル
経済学、哲学、歴史
気分
成功したい、世界を考えたい、時をさかのぼりたい
翻訳元
イタリア語

あらすじ

十六世紀、権力の座から遠ざけられたフィレンツェの外交官マキャヴェリは、君主がどのように権力を手に入れ、そして何よりもどのようにそれを保つのかを説明するため、この小さな論考を書く。彼は古代と同時代のイタリアの例をもとに、遠慮なく助言する。恐れられるべきか、愛されるべきか。約束を守るべきか、嘘をつくすべを知るべきか。

治める人、率いる人、交渉する人がどのように考えるのかがわかる。権力についての彼の教訓は、昔も今も通用する。あまりに冷徹なこの本からは、「マキャヴェリ的」という言葉まで生まれた。

訳文がいつも目の前にあるので、この名作を学習中の言語で読むことができる。

ストーリー

君主論。「誰もが君の見かけを見る。 君の真の姿を知る者は少ない。」。

作品の世界

分裂し、戦乱に揺れるイタリア。当時のイタリアは一つの国ではなく、フィレンツェ、ヴェネツィア、ミラノ、ナポリ、教皇領に分かれていた。

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