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完全カタログ / 赤い館の謎 / ベトナム語 – 日本語
赤い館の謎

A・A・ミルン

赤い館の謎

原著出版
1922
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
363
難易度
★☆☆
ジャンル
犯罪とスリラー
翻訳元
英語

あらすじ

A・A・ミルンが1922年に発表した推理小説。夏の午後、イギリスの田舎屋敷で、裕福なマーク・アブレットは、十五年ぶりにオーストラリアから戻ってくる兄ロバートを待っている。ロバートが到着してまもなく、鍵のかかった事務室で銃声が響く。友人ビルを訪ねてきたアントニー・ギリンガムは、マークのいとこと窓から部屋に入る。ロバートは死んでおり、マークは姿を消していた。警察はマークを疑うが、アントニーはビルを助手にして、シャーロック・ホームズとワトスン博士のように独自の調査を始める。論理的に組み立てられ、ユーモアを交えて語られる密室の謎。

ストーリー

銃声、死体、そして失踪。裕福なマーク・アブレットのもとに、15年前にオーストラリアへ渡った兄ロバートから手紙が届く。ロバートはその日のうちに訪ねてくるという。

作品の世界

イングランドの田舎で過ごす夏。1920年代の初め、裕福なマーク・アブレットは屋敷に友人たちを招いている。女優、元軍人、そして陽気な青年ビル。一同はゴルフやテニスに興じる。マークは何でも取り仕切るのが好きで、賞品つきの大会まで開く。

著者

A・A・ミルン(1882~1956)。A・A・ミルンは、ロンドンで父が営む小さな学校で育った。そこで教えていたのが、のちに有名作家となる若きH・G・ウェルズだ。のちにミルンはイギリスの大ユーモア雑誌『パンチ』に寄稿。作家仲間のクリケットチームでは、シャーロック・ホームズの生みの親アーサー・コナン・ドイルと一緒にプレーした。

行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット

原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。

この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。

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