A・A・ミルン
赤い館の謎
- 原著出版
- 1922
- バイリンガル版
- 2026年6月12日
- ページ数
- 363
- 難易度
- ★☆☆
- ジャンル
- 犯罪とスリラー
- 翻訳元
- 英語
あらすじ
A・A・ミルンが1922年に発表した推理小説。夏の午後、イギリスの田舎屋敷で、裕福なマーク・アブレットは、十五年ぶりにオーストラリアから戻ってくる兄ロバートを待っている。ロバートが到着してまもなく、鍵のかかった事務室で銃声が響く。友人ビルを訪ねてきたアントニー・ギリンガムは、マークのいとこと窓から部屋に入る。ロバートは死んでおり、マークは姿を消していた。警察はマークを疑うが、アントニーはビルを助手にして、シャーロック・ホームズとワトスン博士のように独自の調査を始める。論理的に組み立てられ、ユーモアを交えて語られる密室の謎。
ストーリー
作品の世界
著者
行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット
原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。
この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。
似ている本

誰の死体
ドロシー・セイヤーズ

アルセーヌ・ルパン
モーリス・ルブラン

ブラウン神父の秘密
ギルバート・キース・チェスタトン

ツェッペリンの乗客
エドワード・オッペンハイム

恐怖の谷
アーサー・コナン・ドイル

バスカヴィル家の犬
アーサー・コナン・ドイル

恐怖の物語
アーサー・コナン・ドイル

ブラウン神父の知恵
G・K・チェスタトン

グランド・バビロン・ホテル
アーノルド・ベネット

密室の事件
オリヴァー・オニオンズ

木曜日だった男
G・K・チェスタトン

黄色いクレヨン
エドワード・オッペンハイム

シャーロック・ホームズの事件簿
アーサー・コナン・ドイル

ブラウン神父の潔白
G・K・チェスタトン

沈黙の障壁
ルイス・トレイシー

緋色の研究
アーサー・コナン・ドイル



