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カート
国家

プラトン

国家

紙の本:€53.99

デジタル版:€14.99

原著出版
紀元前380年
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
851
難易度
むずかしい
ジャンル
哲学、経済学、歴史
気分
世界を考えたい、時をさかのぼりたい
翻訳元
英語

あらすじ

祭りの日、アテナイの港ペイライエウスで、ソクラテスと友人たちは、正義とは何か、正しい人は不正な人よりも幸福なのかを語りあう。答えを出すため、ソクラテスは哲学者が治める理想の国を思い描く。有名な洞窟の比喩が語られるのはここだ。鎖につながれた囚人たちは、壁に映る影を現実だと思いこんでいる。

二千年以上ものあいだ、この本は権力や教育、真理をめぐる議論の糧となってきた。誰が治めるべきなのか、そしてなぜなのか。今もその問いを考える助けになる。

訳文がいつも目の前にあるので、この偉大な対話篇を学習中の言語で読むことができる。

ストーリー

透明人間になれるとしたら、あなたは正直でいられるか?アテナイの若者が、指輪を回すと姿が消える羊飼いの話をする。そんな指輪があれば、誰も正直ではいられないと彼は言う。

作品の世界

アテナイの港の祭り。物語は、アテナイの港ペイライエウスで、異国から来た女神をたたえる新しい祭りの日に始まる。

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