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完全カタログ / ローバー・ボーイズ / ルーマニア語 – 日本語
ローバー・ボーイズ

エドワード・ストラテマイヤー

ローバー・ボーイズ

原著出版
1899
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
272
難易度
★☆☆
ジャンル
児童文学, 冒険
翻訳元
英語

あらすじ

少年少女向けの冒険小説で、ローバー・ボーイズ・シリーズの第十二巻。ローバー家の三兄弟ディック、トム、サムは、ニューヨーク州にある家族の農場ヴァレー・ブルックで夏の終わりを過ごす。山歩きの途中で見つけた洞窟には盗賊の盗品が隠されており、そのころ叔父のランドルフは二人の詐欺師に債券をだまし取られる。やがて陸軍式の寄宿学校パットナム・ホールでの最後の数か月が始まる。生徒どうしの張り合い、雪と氷の上での競争、農場でのクリスマス。友情と勇気を描いた、にぎやかで明るい物語。

ストーリー

秘密の洞窟。山で、少年ディック・ローバーは木にぶら下がった赤い箱を見つける。それを見ようと小道を外れ、隠れた穴に落ちてしまう。

作品の世界

ニューヨーク州、1908年ごろ。この本は1908年に出版され、同じ時代のアメリカ・ニューヨーク州が舞台だ。人々はまだ馬車に乗っているが、最初の自動車も現れはじめている。ローバー兄弟が寄宿するパトナム・ホールは、カユガ湖のほとりにある軍隊式の学校で、生徒たちは制服を着ている。冬には湖が凍り、兄弟は氷の上でスケート競走をする。

著者

エドワード・ストラテマイヤー。エドワード・ストラテマイヤーは1862年、アメリカのニュージャージー州に生まれた。ドイツから来た父はカリフォルニアで金を探した経験があり、息子にその冒険を語って聞かせた。十代のエドワードは、家の店の地下室に印刷機を据えつけた。26歳で初めての物語を子ども向け雑誌に売った。1899年、ローバー兄弟を生み出した。これは彼のいちばんのお気に入りのシリーズで、売り上げは五百万部を超えた。

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原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。

この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。

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