完全カタログ / 社会契約論
ジャン=ジャック・ルソー
社会契約論
- 原著出版
- 1762
- ページ数
- 286
- 難易度
- ★★★
- ジャンル
- 哲学
- 翻訳元
- Français
本書の内容
ルソーは、人間は自由なものとして生まれたのに、いたるところで鎖につながれているという確認から出発する。そこから彼は、各人が全員と結びつきながらなお自分にしか従わない結合の形を探す。この契約から、人民の主権、一般意志、万人の表明としての法、そして僕の地位に置かれた政府が導かれる。本書は、権力の正統性、平等、代表、そして共和国を持続させる条件を扱う。ルソーは力や神権に基づいていたものを理性の上に据え直し、堅固で論証的な文体で書いている。
行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット
原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。
この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。
















