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完全カタログ / 社会契約論 / デンマーク語 – 日本語
社会契約論

ジャン=ジャック・ルソー

社会契約論

紙の本:€23.99

デジタル版:€11.99

原著出版
1762
ページ数
408
難易度
むずかしい
ジャンル
哲学
気分
世界を考えたい
翻訳元
フランス語

あらすじ

「人間は自由なものとして生まれた、しかもいたるところで鎖につながれている」。ルソーはこの事実から出発し、各人がすべての人と結びつきながら、自分自身にしか従わずにすむ結合の形を探る。この契約から、彼はひとつの簡単な考えを引き出す。権力は人民のものであり、法はすべての人の意志を表さなければならない。

権力の根拠を力や王権神授説に置いた人々に対し、ルソーはそれを市民の合意に置く。この小さな本はフランス革命に影響を与え、民主主義や平等という考えがどこから来たのかを、今も理解させてくれる。

訳文がいつも目の前にあるので、この古典を学習中の言語で読むことができる。

ストーリー

命令する権利は誰にあるのか?王、首長、議会。なぜ彼らに従うのか? この本は、権力を正しいものにするのは何かを探る。

作品の世界

王たちのヨーロッパに生きる自由な市民。ヨーロッパのほとんどが王に従っている。フランスでは、民衆が法律を投票で決めることはない。

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