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完全カタログ / 地球の輪 / エスペラント語 – 日本語
地球の輪

ヘルガ・サンドバーグ

地球の輪

原著出版
1958
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
677
難易度
★★☆
ジャンル
SF
翻訳元
英語

あらすじ

アメリカの小説。1925年のケンタッキー州。十六歳のエレン・ギャディは、フランス人の先祖が拓いた一家の農場で働いている。厳格なカトリック信者の父は、ピアノを学ぶ妹フランキーにすべての望みを託している。エレンは若い農場労働者クリスチャンに惹かれるが、彼に乱暴されたうえ、彼は姿を消してしまう。身ごもった彼女はそれを家族に隠し、農場を離れる。小説は大恐慌をはさむ十数年にわたり、季節や家畜、民謡のリズムとともに彼女の歩みを追う。農村の暮らしを繊細に、飾らずに描いた作品。

ストーリー

農場の娘と都会の青年。エレンは16歳。アメリカ・ケンタッキー州の農場で暮らしている。ある夜、ランタンの明かりのもとで、ヤギが2匹の子ヤギを産むのを手伝う。

作品の世界

1925年、ケンタッキーの農場。物語の舞台は、アメリカ南部ケンタッキー州の丘陵地帯。農場には電気も水道もない。水は井戸からくみ、夜は石油ランプをともす。

著者

ヘルガ・サンドバーグ。ヘルガ・サンドバーグは、アメリカの大詩人カール・サンドバーグの末娘。子どものころ、両親に牛をねだるが、両親が買ったのはヤギだった。母はヤギの飼育で数々の賞を取る。のちにノースカロライナ州で、母とともに乳用ヤギの農場を営む。

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原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。

この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。

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