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カート
完全カタログ / 宝島 / 英語 – 日本語
宝島

ロバート・ルイス・スティーヴンソン

宝島

原著出版
1883
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
389
難易度
★☆☆
ジャンル
冒険, 児童文学
翻訳元
英語

あらすじ

少年ジム・ホーキンズは、隠された財宝へと導く地図を発見し、海への遠征に乗り出す。信用できない者も混じる船員たちに囲まれながら、彼は勇気と知恵を発揮しなければならない。その中でも、カリスマ的で謎めいた人物ロング・ジョン・シルバーは、冒険の中心的存在となる。裏切りと危険の連続の中で、宝をめぐる探索は、生存と戦利品を賭けた闘いへと姿を変える。この冒険小説は、探索、危険、発見の精神が脈打つテンポのよい物語を提供している。

ストーリー

ヨー・ホー・ホー、ラムがひと瓶!」。

作品の世界

海賊の時代。物語の舞台は18世紀。船は帆を張って大洋を渡り、船乗りはみな海賊を恐れている。旅はイングランド西部の大きな港町ブリストルから始まる。

著者

一枚の地図から生まれた小説。灯台を建てるスコットランド人技師の息子で、アメリカ人女性ファニーと結婚するため大西洋を渡る。1881年夏の雨の日、スコットランドで、ファニーの13歳の息子と一緒に架空の島の地図を描く。そして、その島の物語を書く。それが『宝島』だ。

行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット

原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。

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