魯迅
紙の本:€15.99
デジタル版:€3.99
1920年代の中国を描いた十一の短編。正月のころ、村じゅうから疎まれる寡婦。居酒屋でひとり酒を飲む、失意の読書人。貧しさに引き裂かれる若い夫婦。村の廟の長明灯を消そうとする男。
『吶喊』に続いて、中国近代最大の作家魯迅が、より内面に寄りそう物語を届ける。変わりつつある国を、やさしさと冷静さで描いている。
短編はどれも短く、学習中の言語で一編ずつ読める。
吶喊・阿Q正伝
ジェルミナール
エミール・ゾラ
チェスの話
シュテファン・ツヴァイク
脂肪の塊
ギ・ド・モーパッサン
朝花夕拾
人間失格
太宰治
桜の園
アントン・チェーホフ
共産党宣言
カール・マルクス、フリードリヒ・エンゲルス
ルルド
戦争と平和
レフ・トルストイ
書記バートルビー
ハーマン・メルヴィル
未知の女の手紙
ゴリオ爺さん
オノレ・ド・バルザック
リサールの物語
ホセ・リサール
イワン・イリイチの死
ダブリン市民
ジェームズ・ジョイス
対訳本 アラビア語 – 日本語
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