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完全カタログ / イムレイへの恋文
イムレイへの恋文

メアリー・ウルストンクラフト

イムレイへの恋文

紙の本:€17.99

デジタル版:€5.99

原著出版
1798
バイリンガル版
2026年6月12日
ページ数
283
難易度
ふつう
ジャンル
ロマンス
気分
恋をしたい、心を乱されたい、泣きたい
翻訳元
英語

あらすじ

1793年から1795年まで、イギリスの作家メアリ・ウルストンクラフトは、愛するアメリカ人ギルバート・イムレイにほとんど毎日手紙を書いた。始まりは革命さなかのパリ。イギリス人をおびやかす投獄を逃れるため、彼女は「イムレイ夫人」と名のる。だがイムレイは家を空けがちで、彼女は娘ファニーが生まれたル・アーヴルから、そしてスウェーデンやノルウェーから手紙を送る。

これらの私的な手紙には、『女性の権利の擁護』の著者のありのままの姿が見える。愛に何を求めるかを率直に語る、自由な女性の姿だ。

やさしく、生き生きとして、ときにからかうような手紙を、学習中の言語で一通ずつ、自分のペースで読める。

ストーリー

愛する人へ手紙を書く女性。パリで、イギリスの作家メアリーは、商売のためにやって来たアメリカ人ギルバート・イムレイと恋に落ちる。

作品の世界

革命のさなかのパリ。手紙は1793年のパリで始まる。フランス人は国王を倒したばかりで、フランスはイギリスと戦争中。手紙の書き手メアリーはイギリス人で、投獄されるおそれがある。

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