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完全カタログ / 説得 / ベトナム語 – 日本語
説得

ジェーン・オースティン

説得

紙の本:€33.99

デジタル版:€14.99

原著出版
1817
ページ数
638
難易度
ふつう
ジャンル
ロマンス
気分
恋をしたい, 泣きたい, 言葉を味わいたい
翻訳元
英語

あらすじ

八年前、身内の忠告に従って、アン・エリオットは財産のない若い海軍士官フレデリック・ウェントワースとの結婚をあきらめた。今、見栄のせいで破産した父は、一家の屋敷を貸さなければならない。そしてウェントワースが戻ってくる。艦長となり、裕福になって、引く手あまただ。アンは何度も彼と顔を合わせるが、何ひとつ率直には語られない。

ジェイン・オースティンが書きあげた最後の小説は、恋の二度目のチャンスを描く。彼女の名声を築いた繊細さと皮肉はここでも健在だ。

機知に富んだ会話と愛すべきヒロインで、学習中の言語でも楽しく読める。

ストーリー

自分を捨てた女性を、ひそかに助ける士官。アン・エリオットは幼い甥の看病をしている。そこにはウェントワース大佐もいる。八年前、彼女が結婚をあきらめた海軍士官だ。甥の弟がアンの背中によじ登り、離れようとしない。

作品の世界

1814年、戦争が終わったイギリス。物語は1814年、ナポレオンのフランスとの戦争が終わるころに始まる。海軍士官たちは、拿捕した敵船で財を成して帰ってくる。アンの父ウォルター・エリオット卿は浪費がたたり、広い屋敷を提督に貸して、流行の町バースへ移り住む。

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