メイ・シンクレア
クリエイターたち
- 原著出版
- 1910
- バイリンガル版
- 2026年6月12日
- ページ数
- 929
- 難易度
- ★★★
- ジャンル
- 哲学
- 翻訳元
- 英語
あらすじ
「喜劇」と副題された英国の長編小説。1902年のロンドンで、若い女性作家ジェイン・ホランドは突然有名になる。まだ世に知られていない天才作家の友人ジョージ・タンクレーは、名声は終わりの始まりだと彼女に警告する。ジェインはひそかに彼を愛しているが、社交界を避けるタンクレーは、自分を看病してくれた若い女中ローズと結婚してしまう。二人の周りには、小説家ニーナ・レンプリエールや詩人オーウェン・プロザローら、ほかの作家たちもいる。大新聞の社主ヒュー・ブロドリックはジェインに恋をする。愛し、結婚し、それでも書き続けることはできるのか。その答えが女と男とで同じではないことを示す、繊細で明晰な小説。
ストーリー
作品の世界
著者
行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット
原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。
この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。



















